事業内容‐公共工事‐

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橋梁、水門から公共施設まで。
高度な塗装・防水技術と
徹底した現場管理で、
地域の社会インフラを守り抜きます。

Concept

事業コンセプト

国・自治体の基準を満たす、
確かな施工品質。

公共工事において求められるのは、仕様書に基づいた正確な施工と、工事記録を含む徹底した品質管理です。
株式会社サトウ塗工社は、創業以来、国土交通省や茨城県、各市町村発注の土木・建築工事に数多く携わってきました。
1級土木・建築施工管理技士による厳格な施工管理と、熟練の自社職人による施工技術。
この両輪で、経年劣化した社会資本(インフラ)の長寿命化を実現し、地域の安全・安心に貢献します。

公共工事のイメージ
Public

土木工事(橋梁、水門)

過酷な環境に耐える、
重防食塗装。

河川や沿岸部など、過酷な腐食環境下に置かれる「橋梁」や「水門」などの鋼構造物を対象とした塗装工事です。インフラの長寿命化計画に基づき、鋼材の腐食を長期的に防ぐための高度な防食処理を行います。

土木工事(橋梁、水門)のイメージ

Point 01 塗膜性能を最大化する
「素地調整」

重防食塗装において最も重要な工程は、錆や旧塗膜の除去(素地調整)です。1種ケレン(循環式ブラスト工法)から各種動力工具を用いたケレンまで、現場環境に応じた最適な処理を行い、塗料の付着力を最大限に引き出します。

塗膜性能を最大化する「素地調整」のイメージ

Point 02難所における
仮設・安全管理

河川上や高所など、アクセスの難しい現場における「足場」の架設や、塗料飛散防止のための防護工など、特殊な仮設工事にも対応。安全管理を徹底し、無事故・無災害での完工を実現します。

難所における仮設・安全管理のイメージ

主な工法

素地調整
1種ケレン(循環式ブラスト工法Ⓡ)
2種〜4種ケレン(動力工具・手工具)
重防食塗装
変性エポキシ樹脂塗料
ポリウレタン樹脂塗料、フッ素樹脂塗料
特殊塗装
塩害対策塗料、錆転換塗料
厚膜型エポキシ樹脂塗装
Building Painting

建築塗装工事

公共施設の保護機能回復と、
LCC(ライフサイクルコスト)
の低減。

学校、庁舎、公営住宅などの公共建築物において、外壁や鉄部の劣化を食い止める改修塗装を行います。単なる美観の回復にとどまらず、コンクリートの中性化防止(保護機能の回復)や、環境配慮型・機能性塗料による改修を実施し、LCC(ライフサイクルコスト)の低減に寄与します。

公共施設の保護機能回復と、LCC(ライフサイクルコスト)の低減。のイメージ

Point 01 環境配慮型・
機能性塗料の提案

遮熱・断熱塗料による省エネ対策(ヒートアイランド対策)や、低汚染塗料による美観維持など、施設の用途や環境負荷低減に配慮した機能的な改修を実施し、建物のLCC削減に寄与します。内部及び外部環境の向上を目指した施工も提案いたします。

環境配慮型・機能性塗料の提案のイメージ

Point 02徹底した下地補修

塗装の耐久性を左右するのは「下地」です。ひび割れ(クラック)へのUカットシーリング充填や、爆裂部の樹脂モルタル補修など、有資格者が劣化状況を診断し、適切な下地処理を行った上で仕上げ塗装を行います。

徹底した下地補修のイメージ

主な工法

外壁改修
複層塗材、意匠性仕上塗材など。
鉄部・木部塗装
手摺、扉、枠周りなどの保護塗装。
機能性塗装
遮熱塗装、低汚染塗料など。
Waterproofing

防水工事

漏水から躯体を守る、
最適な防水工法の選定と施工。

雨水の浸入は、鉄筋の腐食やコンクリートの劣化を加速させる最大の要因です。屋上、ベランダ、建具廻りなど、漏水リスクのある箇所に対し、既存の防水層や下地の状態を調査した上で、最も適切な「水密性」を確保できる工法を選定・施工します。

漏水から躯体を守る、最適な防水工法の選定と施工。のイメージ

Point 01 複合的な工法への対応力

ウレタン塗膜防水(密着・通気緩衝)、FRP防水、シート防水など、あらゆる工法に対応可能です。既存防水層との相性や、建物の挙動(動き)を考慮し、再劣化を防ぐ最適な仕様で施工します。

複合的な工法への対応力のイメージ

Point 02長期的な品質保証

公共工事の厳しい検査基準をクリアする品質管理を徹底。施工後の漏水リスクを極限まで低減し、長期にわたって安心して施設をご利用いただける防水性能を保証します。

長期的な品質保証のイメージ

主な工法

ウレタン塗膜防水
密着工法、通気緩衝工法、超速硬化ウレタン吹付
FRP防水
ポリエステル樹脂、ガラスマット補強、保護仕上材
シート防水
塩ビシート防水(機械的固定・接着)、
ゴムシート防水
Other Works

その他工事

構造物の安全性を守る、
補修・保全・アスベスト除去工事。

経年劣化や環境要因による不具合に対し、適切な調査と技術で構造物の健全性を回復させます。アスベスト含有建材についても法令に基づき適切に処理し、安心できる環境の確保に取り組みます。

構造物の安全性を守る、補修・保全・アスベスト除去工事。のイメージ

Point 01 微細な劣化への「注入・充填」

ひび割れ(クラック)へのエポキシ樹脂低圧注入や、欠損部へのポリマーセメントモルタル充填など、微細な劣化も見逃さず補修。水や酸素の侵入経路を断ち、鉄筋腐食の進行を食い止めます。

微細な劣化への「注入・充填」のイメージ

Point 02建築物の「アスベスト除去」

アスベスト含有建材を事前に調査し、法令に沿った安全な除去・処理を実施します。
飛散防止対策を徹底し、建築物と周辺環境の安全を守ります。

建築物の「アスベスト除去」のイメージ

主な工法

ひび割れ注入工法
エポキシ樹脂注入工法
自動式低圧注入工法
断面修復工法
ポリマーセメントモルタル充填
剥落防止工法
アンカーピンニング工法
アスベスト除去工法
アスベスト(石綿)除去工法
封じ込め工法、剥離工法